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『レッツ・ビー・フランク』 / ピーター・マーシャル with カラブリア・フォーティー Let's Be Frank/ Peter Marshall

フランク・シナトラ Frank Sinatra SSJ Presents CD

sinatra society of japan

Frank Sinatra フランク・シナトラ

スタンダード・ヴォーカル、ジャズ・ヴォーカルのトップ・スター=フランク・ シナトラ。
シナトラ・ソサエティ・オブ・ジャパン(Sinatra Society of Japan)は、 1981年12月13日、
シナトラの67歳の誕生日の前日、 つまりアメリカ時間で当日に、 熱心なシナトラ・ファン4人によって設立されました。

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sinatra society of japanTOPSinatra Society of Japan presents新録音シリーズ)>『ジーズ・フーリッシュ・シングズ ― ザ・バラード・アルバム』 /金丸正城


『ジーズ・フーリッシュ・シングズ ―
ザ・バラード・アルバム/
金丸正城

These Foolish Things - The Ballad Album/
Masaki Kanamaru
\2,800 (XQAM-1810) 原盤:
Golden Circle
録音:2013年/東京
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今も変わらぬフレッシュな歌声と音楽的な円熟味を増した男性ジャズ・ヴォーカルの第一人者、金丸正城。
最新作は黒田京子により自在に編成されたストリングスが織りなす、深いロマンティシズムを湛えたスタンダード・バラード集。

 


1. These Foolish Things/ジーズ・フーリッシュ・シングス    >>試聴
2. There's a Lull in My Life/ゼアズ・ア・ラル・イン・マイ・ライフ    >>試聴
3. A Sleepin' Bee/ア・スリーピン・ビー   >>試聴
4. Skylark/スカイラーク   >>試聴
5. Someone to Light Up My Life/サムワン・トゥ・ライト・アップ・マイ・ライフ   >>試聴
6. The Nearness of You/ザ・ニアネス・オブ・ユー   >>試聴
7. If Love Is Good to Me/イフ・ラヴ・イズ・グッド・トゥ・ミー   >>試聴
8. It's Been a Long Long Time/イッツ・ビーン・ア・ロング・ロング・タイム   >>試聴
9. You're Nearer/ヨア・ニアラー   >>試聴
10. Day Dream/デイ・ドリーム   >>試聴
11.

For All We Know/フォー・オール・ウィー・ノウ   >>試聴

12. Smile/スマイル   >>試聴
 
 

      もしも貴方が今最高に素晴らしい恋をしているとしたら

      失恋のバラードはどう聞こえるだろう
      もしも貴方が恋を失ったばかりなら
      恋に酔う甘やかなバラードはどう響くだろう

      悲しい歌に希望を見ることはないのか
      幸せな歌に不安を見ないのか

      恋の歌は突然心を刺すかもしれない
      恋の歌は心を慰めるかもしれない
      想い出の中では総てのラヴ・ソングが愛しい歌になるかもしれない

     「キスをして、もう一度キスをして、もう一度」
     こんな単純な言葉の並びがもっとも複雑な世界にさえなる

     ラヴ・バラードに際限はない

 


                      ノート: 黒田京子の事など

 以前からバラード・アルバムを作りたいと思っていた。しかしただ単にスローテンポの曲を集めてはたしてアルバムがなりたつのか。そんな思いでなかなか踏ん切りがつかなかった。そこに突然ひらめいたのが黒田京子の存在である。といっても彼女とはもう15年来の付き合いになる。初めて彼女の名前を知ったのは30年以上前かもしれない。
 ふだんは僕の4ビート系スタンダード・ナンバー中心のプログラムにお付き合いいただいているのだが、黒田京子は本来そんな枠などに収まらない音楽家で、即興演奏の世界では一家をなしているミュージシャンであり、また自らの企画でコンサートをプロデュースしたり、演劇、朗読などのパフォーマンスなど多彩な活動もしている。そんな活動のなかには、ストリングスとの共演などもあり、そうだ彼女なら興味ぶかいバラード・アルバムを組み立ててくれるかもしれないと思いついたのである。

 黒田京子とこのアルバムのために最初の打ち合わせをしてからレコーディングまでなんと2ヶ月足らず。僕の提出した選曲はジャズのスタンダード・ナンバー中心なので随分と僕に歩み寄ってくれた彼女だが、しかししっかり黒田京子カラーも出してくれた。だからこそ素晴らしい音楽が生まれたと心より感謝している。

 彼女が集めてくれたミュージシャンたち、喜多直毅、向島ゆり子、翠川敬基、西嶋直毅、鬼怒睦月の皆さん方は、その音楽はもちろん、みな素晴らしい人々でした。また録音からマスタリングまで一貫して音づくりに情熱を傾けてくれたレコーディングスタジオ・オルフェウスの菅原直人氏、録音中ずっとピアノを最高の状態に保ってくれたピアノ・テクニシャンの辻秀夫氏、30年来の友人であり英語コーチのスティーヴン・コーミー氏、前CD Let’s Fly Awayではデュエットに付き合ってくれ、今回はなんとCDジャケットのデザインをしてくれた、素晴らしいシンガー、ミス・ダイアン・ハブカ、快くCD制作を引き受けてくれたSSJの三具保夫氏、皆さん有り難うございます。

                                                       金丸正城

金丸 正城: ヴォーカル
黒田京子:   ピアノ(1, 2, 3, 4, 6, 8, 9, 10)
喜多直毅:  ヴァイオリン(1, 2, 5, 7, 10, 12)
向島ゆり子: ヴィオラ(1, 7, 9, 10, 12) & ヴァイオリン(2)
翠川敬基:  チェロ(1, 2, 3, 6, 7, 10, 12)
西嶋 徹:   コントラバス(1, 2, 4, 5, 7, 10, 12)
鬼怒無月:ギター(3, 5, 9, 11)

音楽監督:  黒田京子
編曲:     黒田京子 / 喜多直毅(2 & 7)
録音・ミックス・マスタリング:菅原直人
ピアノ調律:辻秀夫
録音:     2013年8月13日・14日。
レコーディング:スタジオ・オルフェウス(東京)

 


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